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チャレンジ企画編ー有在庫の売上金をそのままメルカリ仕入れに使う!

2017年5月15日

ほくとです。

今回はこそこそと個人アカウントでのチャレンジ企画を勝手にやってました。w

メルカリ有在庫で売れた商品の売上金をそのまま仕入れ代金としてメルカリ商品を購入し

Amazonで売りました。要は電脳せどりです。今までも電脳のメルカリ仕入れは行ってましたがクレジットカードか

コンビニ現金払いのどちらかだったので、

クレカ・現金のメルカリ仕入れ → Amazon販売

この流れでした。

この企画は、

ドンっ!!

中国輸入 → メルカリ販売 → 売上金でメルカリ仕入れ → Amazon販売

 

勝手に記念すべき第一回目は過去編、しかも2ヶ月前くらいの話です。

結論から言うと、やらない方がよかったです。w

 

ただ興味深いというか勉強材料になるのでぜひご覧いただきたいです!!

 

お付き合いください。

売れた商品は結構コアと言うかメルカリではあんまり出品者いない商品で商品名を特定するとぼくの個人アカウントがバレてしまうので、

今回の記事ではざっくりした商品紹介でご勘弁ください。

それではメルカリで売れた商品を3種類!

ドドン!!!

① 電気ライト 96元

② キッチン用具 34,8元

③ おもちゃ 20元

 

この企画で勉強になったのは、輸入商品の選定がダメだったと学べました。

なぜダメ商品だったかというと、

①のライトは内蔵電池の物でしたので船便でしか送ってくれません。海運は発注から手元に届くまで1ヶ月くらいかかります。

なのでキャッシュフローは遅いです。商品自体も小さくはなかったので、宅急便コンパクト使ったので改善点。

②のキッチン用具は重量がむちゃくちゃ重すぎたので中国から日本に輸入する際の国際配送料が高い&購入者さんへのメルカリ便送料も高かったです。

③も割と重く、メルカリ宅急便コンパクトでパンッパンに詰め込んだ感じでした。

手数料等々引いて取引完了後に残った利益金額は、①805円 ②532円 ③707円

合計2044円

 

そして利益合計額を使い、買った商品はこの2点

http://mnrate.com/item/aid/B00IJ46KUI

http://mnrate.com/item/aid/B004PWNP06

2点の購入額とAmazon上での内訳は

800円 → 2100円

1050円 → 2980円

2044円の元手がが5080円になっていて成功しているように見えますが、実はトリックがありあんまり意味なのです。

物販をどこかのプラットフォーム借りて行う場合やはり少なからず手数料が必要です。

AmazonFBAはめちゃくちゃ便利ですが、その分手数料も割高です。

ドルツは家電のカテゴリーなので販売額の10%支払います。210円と298円です。

そして出荷手数料で339円と332円それぞれ支払いました。

上記の諸々で手元に残る額は、

751円 + 1300円 + 余り194円 =

2245円

 

201円だけ増えました。w

冒頭やらない方がよかったといったのは、表面的にはプラスですが、自分の作業労力が少なからず入っています。

メルカリ商品受け取り作業 → Amazon商品登録作業

会社員をやめてから、自分の時給というものを考えるようになり

外注化も自分の時給を上げるための仕組みです。

今回のメルカリ商品受け取り作業 → Amazon商品登録作業を行ってプラス201円です。ブラック企業もビビるほどの時給ですよね。w

単純に電脳としてメルカリ仕入れからだけで考えると、仕入れ1850円、粗利益で2051円()ですので悪く無いですね。

仕入れ → Amazon販売 の流れでいい構図。

中国輸入 → メルカリ販売 → 売上金で仕入れ → Amazon販売 って考えると費用対効果が悪いな、時給低いな。と感じます。

チャレンジ企画第一弾の過去編は、メルカリの売上金をそのまま口座に入れた方が圧倒的に効率的でした。

 

大きな問題点は1点と改善できる点が1点だと思います。

問題点:中国からの仕入商品選定を見直し、配送方法を重量調整してコストを抑える。

改善点:メルカリで商品を2つ買ったことで出荷手数料が2つ分払っており、手間も2つ分。これを1つの商品にしたほうがより良い仕入れになる。

実りのある経験だったので確実に経験値に蓄積されてます。これからの主軸の流れになるはずなので流れは同じ流れでももっともっと上手にいきますね。

こんなアホな失敗談ですが、参考になれば^^

 

やってやりましょう!!!