序章: よろしくお願いします!( ̄^ ̄)ゞ

ゴー
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2018年1月23日

一流の怠け者ほくとです。

 

2018年

あけましておめでとうございます。

 

1年早かったですね。って毎年言ってます

 

そして

やっぱり気がつけばゴロンっとマンガを読んでます。

結構変態的にマンガ好きだな。と自分でも思います。

ぼくは29歳でもうじき30歳を迎える年齢です

ぼくの人生マンガとともに生きてきた人生といっても過言じゃないです。

 

 

そんなマンガ中毒者のぼくが選ぶ、

燃える1戦

 

燃える1戦とは、

ぼくが勝手にチョイスする

ジャンル関係なく

マンガでめっちゃくちゃ熱い回。

 

ワンピースでいう頂上決戦・ドフラミンゴ編

ドラゴンボールでいうフリーザ編・セル編

 

キングダムでいう合従軍編や

東京グールでいうロゼ編などなど。

 

そんな様々な漫画の中で

怠け者ほくとが選ぶ圧倒的に優勝の1戦!!!!

 

どどんッ

スラムダンク 山王戦!!!

 

改めて、スラムダンクを読みましたが、

いやーもう本当に優勝の一言。

 

井上雄彦先生の画力もさることながら、

約20年前にも関わらず、衰えない面白み。

 

主人公桜木花道がバスケットを始めてから4ヶ月。

所属するチーム湘北高校はなんの変哲もない県立高校。

そんな湘北高校が日本高校バスケ界で不動の頂点である山王工業へ

挑む一戦です。

 

ゲーム序盤は少しギャグの要素も入りつつ、

湘北の先制点、宮城から ”いっ”、桜木の ”いっ” アリウープ。

 

そのワンゴールをさらりと返す山王深津の「同じ1点だぴょん」

と序盤から印象残ってます。

 

中盤には

バッチバチのエース対決、

高校No1プレイヤー山王沢北 VS 湘北流川や

少しほっこりする

安西先生の矢沢を超える逸材の桜木と流川を見る心理描写や

湘北キャプテン赤木(ゴリ)の溢れる涙。

 

そして終盤にかけてのゲーム展開。

 

セリフを使わない終盤の終盤は

思わず息を飲むような緊張感

静と動の使い方で出る臨場感。

 

三井の最後の3Pが入った次の

1コマの会場の涌き上がり方。

「左手は添えるだけ。」

桜木と流川のハイタッチ。

 

すべてひっくるめて、

この1戦はすごかったです。

圧勝で優勝です。

約20年も前のマンガで、当時ぼくはまだ

小学生だったけど、インパクトがすごすぎて

脳裏に焼き付いてます。

 

この1戦はスラムダンクにとっても

特に『 見せ場 』だったと思います。

ゲーム展開は中弛みすること一切なく、

読者の期待に120%で応えてくれた感じです。

 

 

『 漫画 』というジャンルにも関わらず、

スラムダンクは非現実な特殊能力系一切なく、

普通の人間が努力すれば成せる範囲で

描かれているところも魅力です。

 

あっちなみにぼくは特殊能力的な作品ももちろん

大好きですよ。

 

 

スラムダンクは31巻で完結します。

スラムダンクの終わり方。については諸説あって、

ぼくが聞いた話で心に残っているのは、

 

 

実は山王戦では湘北は山王に負ける予定だったが、

ジャンプの編集長か誰かに山王には勝て!と

圧力がかかり、作者の井上先生の描きたい物でなくなってしまった。

そのため井上先生はペンを置いた。と聞きました。

 

井上先生にしては伏線的な

愛知の星

大阪の土屋

名朋森重寛の存在

など挙げればキリないですが

 

個人的には2点

やはり大々的にのちに日本はこの森重寛を知ることとなる。

と言う煽りがあったこと。

本編の終わりが連載終了ではなく

第一部完。となっていること。

この2点です。

 

続けるつもりだったか、終えるつもりだったか。

本音の本音は作者の井上先生にしかわからないですが、

 

少なくとも続けていれば、スラムダンククラスの作品

一生金銭的に困ることはないはずなので、

お金じゃない何か。を井上先生は求めていた(いる)のだと

感じます。

 

 

世間的に成功者たちと言われる人たちって、結局求めているものは

お金じゃない何か。な気がしますね。

 

 

 

よし!!

2018年

やってやりましょう!!!!