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第6話

2018年2月15日

 

 

久々にぼくの過去編です。

 

毎度ながら、念のため書いときます。

※※むちゃくちゃ暗い話で読むに耐えない可能性があります

その場合はそっと閉じてくださいw

 

第1話〜前回までの話はこちら

第1話

http://mount-field.com/2017/04/07/%E9%9B%91%E8%A8%98%E2%88%92%EF%BC%92/

第2話

http://mount-field.com/2017/04/11/%E9%9B%91%E8%A8%98%E2%88%92%EF%BC%92%E3%80%80%E2%91%A1/

第3話

http://mount-field.com/2017/05/07/%E7%AC%AC%EF%BC%93%E8%A9%B1/

第4話

http://mount-field.com/2017/05/15/%E7%AC%AC%EF%BC%94%E8%A9%B1/

第5話

http://mount-field.com/2017/05/26/post-273/

 

今回は第6話です。

それではご覧ください。

 

久々に自分の抱えてるあんま触れたくない

闇の部分を書きます

 

同じ社内で責任のなすりつけ

 

勤めていた会社では、

ざっくりいうと

3000人の社員がいて

半分の1500人は

建設の現場

もう半分が本社

 

ここで問題があった時に

責任はどっちにあるかの話になります。

 

この現場と本社で

体質が大きく違います。

雇用体系は同じですが、

まるで違う会社のような体質。

 

本社でも、ざっっくりと2種類

人事部、総務部など管理部門

営業部、設計部などの実働部門。

 

営業部系列は複雑に枝分かれして派生します。

営業系の中でも何か問題があった時は

どこの部署の責任か。

ぼくは本社営業部系実働部門に属してました。

 

設計も設計内で枝分かれして派生します。

 

ここでも枝分かれされている部門の中で

問題があった時には責任のなすりつけ合い。

 

当然ビジネスである以上、問題があった時には

担当しているものが問題解決に取り組みます。

綺麗事を言えば社内同士では話し合って

問題解決に向けて各々どう動くか話し合うべきだと思ってました。

 

現実は 同じ社内であっても激しい責任なすりつけ合い。

大企業になればなるほど、社員は会社への信用よりも

自分への信用を真っ先に考えます。

 

僕がいた部署は 『社内の調整役』という役割を

担っていました。

要するに営業部門と建設部門は実際は顔を合わせて

話す機会ってほとんどなかったんです。

同様に設計部門と営業部門、特に

建設地となる土地を仕入れる営業部隊は

同じプロジェクトチームのメンバーであっても

一回も話したことがない。

ということもしばしばあります。

 

そんな中で僕がいた部署はどの部署とも

接点があり正に『社内の調整役』。

本来は主務ではないのに、暗黙の了解で

間を取り持って社内を調整する。

こんなストレスフルで人間の嫌な部分

触れる役割を担っていました。

 

ある日、営業と設計部門と 営業系派生の

部門である僕と、3人で財閥系の事業主会社と

打ち合わせ会議があり

突発的に起きた問題だったということもあるのですが

社内でロクに打ち合わせをしていなかったので

 

事業主が欲しい回答を提示することができず、

ノープランで会議に臨んだことがありました。

そんな我々に事業主のお偉いさんは、

「ウチは御社に仕事を依頼しているのであって、

仕事を引き受けてもらってる以上社内で打ち合わせ

して解決案を提示するのがビジネスでしょうが!!」

 

とかなり強い口調で言われたことがあります 。

『おっしゃる通り』 そう思いました。

心の中では(でもうちの会社責任のなすり付け合いで

誰が悪いかを決めてる打ち合わせで悪いやつがケツを拭く。

悪い奴が責任とって行動するか決める。

そんな話し合いをします)と瞬間的に感じました。

 

今思うと、大きな会社になればなるほど、

社員全員が共通したビジョンを

共有することは不可能だなと思います。

 

ビジョンとは理念の基にあります。

理念は行動がブレないための原動力です。

明確な理念のもと仕事ができれば

トラブルがあった場合にも社員全員が

問題解決へコミットメントします。

 

大きな会社になればなるほど、

理念の共有は難しく、

しがらみが多く、息苦しいです。

 

会社員を経験して思うことは

就職とは本当に会社が掲げる理念に共感できて、

初めて興味をもち、周りの社員もその理念に

賛同していてストレスが限りなく

ない、感じないほどのところに

就職すべき

本来の仕事の姿

 

のような気がします。
やりたくない仕事をやっていて

人生の大半の時間を費やし、

毎日愚痴をいう。

 

それって自分の人生なのでしょうか。

 

ぼくの尊敬する偉人

スティーブジョブズは次のようなことを言っています。

『固定概念やしがらみに惑わされるな。それらは

誰かが考えた結果の産物だ。本当に心に響くものは

自分の直感、本能に訴えかけてくる。

もしそれがまだ見つかっていないのならば

立ち止まらず、妥協して落ち着かず、

探し続けてください。』

Keep looking, don’t seddle

 

響くわー。

 

もし感じるところがあれば、、

少し無責任な発言になってしまうかもしれませんが

「仕事が嫌なんてみんなそうだよ」

そんな一般論に惑わされないでください。

 

人生楽しいことだけやろうぜ!

だから就職なんてしないぜ!

ではなく、心に響く物事ががあれば

素直に自分に問いかけてみてください。

人生の中で心に響くことは多くありません。

 

 

 

 

では第7話でお会いしましょう。

 

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